プレゼントにもおすすめ!大人も子供も楽しめるアートな絵本7選

絵本は子供が読む以外にも、大人から大人へのプレゼントとしても人気ですね。

お店やカフェのディスプレイでも使われているように、絵本をインテリアとして飾って楽しむこともお勧めです。

 

絵本の表紙はそれだけで完成度の高いアート作品ですし、コンパクトなサイズも家の中に飾るのにはちょうどぴったりです。

ここでは読んで楽しく、飾ってもおしゃれなインテリア映えする定番の絵本をご紹介します。

お子さんや、大切な方へのプレゼントとしてもお勧めの作品ですよ!

インテリアに向いているアートな絵本

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インテリアに向いているのはどんな絵本でしょうか?

インテリアのテイストにもよりますが、ポップな雰囲気を持ったものやグラフィカルな表紙のものだと子供っぽくなり過ぎずにアートとして楽しめます。

ちいさなうさこちゃん

 

オランダの絵本作家でグラフィックデザイナー、ディック ブルーナの描く世界は、「ブルーナカラー」と呼ばれる赤、黄、青、緑、茶、グレーの6色と明確な線で構成されています。

16cm×16cmの正方形の表紙のシンプルな表現は、余分なもののを極限までそぎ落としたデザイン。インテリアのアクセントとしてもお勧めです。

ちいさなうさこちゃん
ディック ブルーナ (著, イラスト), Dick Bruna (原著), 石井 桃子 (翻訳)
出版社:福音館書店

 

きんぎょがにげた

とぼけた味の逃げ出したきんぎょをページをめくるたびに探す絵本です。ポップなイラストで描かれる家の中の風景がどこか懐かしい、レトロな雰囲気のある作品です。

きんぎょがにげた
五味 太郎(著)
出版社:福音館書店

はらぺこあおむし

アメリカの絵本作家、エリック カールの世界的ベストセラーです。あおむしがいろんな物を食べて大きくなっていくというシンプルなお話ながら、あおむしが食べていく仕掛けや大胆な色使いには、毎回心をうばわれてしまいます。

はらぺこあおむし
エリック=カール (著), もり ひさし (翻訳)
出版社:偕成社

わたしのすきなもの

男の子と女の子のイラストが可愛い、フランスの絵本作家フランソワーズの作品です。女の子の好きな物がシンプルな文とあたたかなイラストでつづられていて、優しい気持ちになれる作品です。

ナチュラルな雰囲気のインテリアに似合いそうですね。

わたしのすきなもの
フランソワーズ (著), Francoise (原著), なかがわ ちひろ (翻訳)
出版社:偕成社

くっついた

赤ちゃん絵本としても定番の作品です。まあるい2つの顔は見ているだけで笑顔になれそうです。こちらも 18.8cm x 17.2cm と小さめな飾りやすいサイズです。

くっついた
三浦 太郎 (著)
出版社:こぐま社

ちいさいおうち

こどもの頃に親しんでいた絵本です。( 実家から持ってきた本の写真なので、新品よりかなり色あせて汚れています!)

先日久しぶりに読み返してみると、ページごとにテーマに沿った装飾が施されていたり、イラストが背景の細かいところまで詳細に描かれていたりて、中にはちょっと笑えるような人もいたり、と、ページをめくるたびに初めて読むような感動がありました。作者によって「ちいさいおうち」を取り巻く世界が丁寧に作られているかのようです。好きな絵本も大人になってから読むとまた一味違いますね。

描かれているテーマや文字の多さから対象年齢は4,5歳からとなっていますが、小さな子供でもわかりやすいイラストで家、人、木、車、電車などが描かれているので、うちの娘は1歳半くらいから楽しそうに絵を指さしていました。

サイズの小さいハードカバーと大型本がありますが、表紙のデザインや中の細かいイラストを楽しむのならオリジナルサイズの大型本がお勧めです。

出版社: 岩波書店

もこもこもこ

シンプルな言葉と大胆なイラスト、そして意外性のあるストーリーが重なり合って変な世界をつくっている作品です。イラストを描いているのは日本を代表する抽象画家の元永 定正。詩人の言葉と合わせページ1枚1枚がアートです。

もこもこもこ

出版社: 文研出版

 

まとめ

定番絵本の中から表紙がインテリア映えするものを選んでみました。

私の場合、母親が幼稚園の先生で、ずっと絵本や昔話の読み聞かせをしていたため子供時代を過ぎても絵本は常に身近にありました。でも実家を離れてからは随分長いこと遠ざかっていた気がします。

それが数年前に子供が出来て再び手に取るようになったのですが、改めて読んでみるとデザインやレイアウトの参考になるものも多く、最近ではまた違った視点からも絵本を楽しんでいます。

絵本はリーズナブルに購入できるアート作品です。是非、インテリアとしても絵本を楽しんでみてください。

 

 


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