親子で簡単工作!30分で完成「ストローヒンメリ」でつくる夏のモビール

『ヒンメリ(HIMMEL)』ってご存知ですか?

フィンランドに古くから伝わる装飾品『ヒンメリ』。麦わらに糸を通して幾何学模様の不思議な形をつくります。

 

その魅力は、多面体がゆらゆら動く繊細な美しさ。

HIMMELIの語源はスウェーデン語で「天」。

幸運のお守りとして、「光のモビール」とも呼ばれています。

 

今回は100均のストローでつくる「夏のモビール」の作り方をご紹介します。

 

小学生くらいのお子さんと一緒に楽しめるように、簡単にできるコツや材料を揃えました。夏休みの工作にいかがでしょうか?

いままでヒンメリ作りが上手くいかなかった人も是非ご覧ください!

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全て100均で揃う!ストローヒンメリ作りの材料

ストローヒンメリが親子の工作に向いているなあと思うのは使う材料の種類が少なく、しかも全て100均で揃うところ。

材料も一度に少ししか使わないので、何度失敗しても大丈夫です。

 

ストロー

左はDAISOのもの、右はセリアのもの。

今回は径4㎜のものを使いました。

 

細いほうがシャープでカッコ良くなります。100均以外ではこれより細いストローも市販されています。

手始めに作るなら4㎜のものが作りやすかったです。

 

ゴムテグス

ストローの中に通してヒンメリの形を作るのに使います。

 

衣料品コーナーになる、そで口用の細いゴムでも代用できます。

衣料品用のゴムの方がしばりやすいので子どもには扱いやすいです。

 

テグス

最後にヒンメリ同士をつないだり、飾りをつけたりするのに使います。

 

ビーズ

手持ちのものでも。

今回使ったのは6㎜のカットビーズです。

使うのはたったこれだけ!ストローヒンメリ作りの道具

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絶対必要:定規・はさみ

あると便利:カッター

カッターがあると早く作業がすすみます。

カッター台は1cmのメモリの付いているタイプが長さを測るのに便利です。これも100均で手に入ります。

 

基本の八面体ヒンメリの作り方

1.同じ長さのストローを12本用意する

ストローを12本カットします。

 

定規で切る位置に軽く線をつけてからハサミで切ると、簡単に同じ長さのストローができます。

最初は扱いやすい中くらいのサイズ、6~7㎝がおすすめ。

 

2、ゴムテグスにストローを3本通し、最初の3角形をつくる

テグスにストローを3本通します。

 

テグスやゴム紐は手で直接通すことができます。

糸や針を使う方法よりも簡単にできます。

 

三角形の頂点でテグスを軽く引っ張り、結びます。

ここでテグスがたるまないように、しっかりと結ぶのが綺麗につくるコツ!

 

3、またストローを2本通して次の三角形をつくる

同じようにジョイント部でテグスを引っ張り、結びます。

 

4、同様に2回つづける

 

5、最後の1本を通し組み立てる

★と★、▲と▲を結びます。

ちょっと複雑なようですが、ここまで組み立てると自然と立体になってきます。

 

 

最後にジョイント部を結んで完成です。

ストローを切るところからここまで、初めてでも30分くらいで作り上げることができます。

 

慣れれば1個15分くらいで作ることも可能!たくさんつなげても可愛いです☆

 

ストローヒンメリの飾り方・涼しさを感じる夏のモビール♪

ヒンメリとビーズを組み合わせてモビールを作ります。

 

ヒンメリの頂点部分ににテグスを通して結び、ビーズを通していきます。

ビーズはテグスを2回通すと動かなくなりますよ。

お好きなビーズで可愛くしてみてくださいね!

 

2個つなげるとこんな感じです。

大きい方は6cmのストロー、小さい方は4cmのストローをつかっています。

完成です♬

※モビールのデザインは世界文化社 プリプリ2017年8月号を参考にいたしました。ありがとうございます。

まとめ

簡単にできるはずのストローヒンメリですが、最初作った時は上手く出来なかったんです。

ストローの中に通すのに糸を使ったので、ジョイント部がきっちりと結べなかったというのが最大の障害でした(大げさだけど)。

 

ゴム紐を使うといいよ、と中学生から聞いて材料を探してやってみたのがこちらの方法です。

そうしたら、アクセサリー作りや手芸が得意でない、わたしのような者でも簡単に完成させることができました。

 

シンプルな材料でちょっとお部屋が素敵になる『ヒンメリ』、どうぞ体験してみて下さい!

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