エアコンを我慢しない省エネグッズランキング!電気代を安く快適に!

熱帯化している最近の日本。

家の中の熱中症も問題になっていますね。変に我慢してエアコンを使わなかったりすると体力まで奪われてしまいます。

 

これからの時期の体調管理にエアコンは必須です!

 

実は、住宅の設計に携わる立場では、寒さ対策よりも暑さ対策が難しくなっています。

断熱材や窓ガラスの性能が良くなり、冬場はエアコン1台でも暖かくなるのが最近の住宅。しかし、暑さに関しては気候の温暖化エアコンの普及による室外機からの熱風により昔よりも条件が厳しくなっています。

 

そこで今回は、わたしが実際に使って効果を感じた暑さ対策になる省エネグッズをランキング形式でお伝えします!

 

どれも本格的な夏をむかえる前に取り入れたいグッズです。どうぞ参考にしてみてください♪

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第4位 「省エネのれん」でエアコンの冷気を逃さない!

階段や玄関へ通じる出入口に扉が無い場合。

せっかく冷やした空気が部屋から外にどんどん逃げていってしまいます。

 

うちの2階にあるリビングも、2階にあるから暑いのに階段に通じる出口に扉がない!

冷気を遮断するためにのれんを付けています。

ポイントは床までつく長めの【のれん】にすること。

冷気は下から逃げるので、下のスキマを少なくするのがコツです。

 

冷房効率を上げる!おすすめの「省エネのれん」

ちょうど床まで届く、そんな丁度良い長さの「のれん」なんてあるの~?と思うかもしれませんね!

 

実は、長さが自分で切れる「フリーカット」の【のれん】があります。

暖気なら上にたまるので普通の【のれん】でも良いのですが、冷房ならフリーカットタイプが効果的です!

 

省エネのれんは冷気や暖気をシャットアウトする効果のある生地を使っています。でも、普通の布地で自作してもある程度の効果は期待できます。

 

人のいない廊下や玄関を冷やすのはもったいないですね。

 

省エネのれん、シンプルですが効果的なアイテムですよ♪

 

第3位 部屋を効率よく冷やす「サーキュレーター」

エアコンと是非一緒に使いたいのがサーキュレーター。

冷気を効率的に循環させると効率がアップしますよ♪

 

おすすめの使い方は、エアコンの対角にサーキュレーターを置くこと。

冷気が部屋の壁に沿って循環するので効率よく部屋を冷やすことができます。

 

扇風機でも代用できますが、サーキュレーターの方が空気を循環させる効率が高くなります。

 

「冷房が苦手」という人にもサーキュレーターをおすすめしたい理由

片方はクーラーが苦手、もう一方は暑いの苦手という夫婦だと夜中にエアコンのリモコンの奪い合いになる・・

熱帯夜あるあるですね。

 

足元だけ冷えたり、冷房の正面だけが寒くなったり。

クーラーが苦手な人は極端な温度差が嫌という方が多くいらっしゃいます。

 

サーキュレーターの良いところは、部屋全体の温度が一定になることです。

冷えすぎや部分冷えのストレスがなくなります。

冬場の暖房効率アップにも効果的とオールシーズン活躍するサーキュレーター。省エネ生活の必需品です!

 

おすすめのサーキュレーターは?

サーキュレーターで使い勝手が良いのはリモコンの付いているタイプ。

部屋の隅に置く方が効率が良いのですが、ワイヤレスリモコンがないと操作がちょっと面倒です。

 

また、わたしは安いタイプを買ってしまったのですが・・

夜に寝室で使う場合には「ブンブン」音が結構気に障ります。

 

ですから、サーキュレーターを快適に使うには静音タイプでリモコン付きがおすすめです。

しかも、DCモーターのタイプなら電気代も安く抑えられます。

 

おすすめはこちらのYAMAZENのもの。

静かな音と電気代が安いのが特徴のDCモーター搭載で、1カ月の電気代はたったの36円!

楽天ランキングでもジャンル1位の製品です。

 

第2位 大きめがおすすめ!エアコン室外機カバー

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エアコンのある家庭なら、もはや必須アイテムとして取り付けたいのが室外機カバーです。

 

効率アップに、省エネに、つけておいて損はないです!

 

いろんなタイプがありますが、ヒサシが長いタイプだとさらに効率がアップします。

 

エアコンの正しい掃除法と節約ワザについてはこちらもご覧ください!

「ヒルナンデス」で紹介!エアコンの正しい掃除法・節約ワザとは?

 

第1位 紫外線をカットして暑さも日焼けも防ぐ!遮熱ウインドウフィルム

一番効果を感じたグッズ、それは窓ガラスに貼る遮熱ウィンドウフィルム!

 

一度上がった気温を人工的に下げるためには、沢山のエネルギーが必要。

暑さ対策には室内に入って来る熱を遮断するのが一番効果的です。

 

他の熱気を遮断するグッズと比較してみました。

よしず・タープ(窓の外に取り付けるタイプ)

〇費用が安い 遮熱タイプなら効果が高い

×つけられる場所が限られる 風が強い日はしまう必要がある 外で使うので耐久性が低い

 

遮熱カーテン(窓の内側に取り付けるタイプ)

〇薄手のものは費用が安い カーテンレールがあれば取付けが簡単

×薄手のものは効果が低い 厚手のものは効果があるが費用が高い 家の中が暗くなる 外が見えない カーテンのデザインが限られる

 

外付けブラインド

〇日よけ効果が高い 一度付けてしまえば取り扱いが簡単

×費用が高い 施工業者に頼まないと取付が難しい

 

遮熱ウィンドウフィルム

〇日よけ効果が高い 取り扱いが簡単

△自分で張るなら費用が安い 業者に頼むとそれなりの金額がかかる

 

比較してみると他の方法よりも費用対効果が高いと感じます。

 

ウインドウフィルムならではのメリットは?

ウィンドウフィルムの良いところは、ベランダのない西側の窓や、天窓でも効果を発揮するところ。

西日対策がばっちりできます。

 

また、春から夏にかけて強くなる紫外線。シミやシワをもたらす美肌の大敵ですね。

有害な紫外線(UV-A波、UV-B波)をカットできるフィルムも。

 

例えば3Mのスコッチティントシリーズなら、お部屋は明るいままで有害な紫外線を99%以上カットします。

お肌だけでなく、カーペットや家具の日焼けも防ぐことができます。

 

おすすめのウインドウフィルムは?

ホームセンターでは色々な種類のウインドウフィルムが市販されています。

 

おすすめは、品質が良く耐久性が高い3Mのフィルムです!

価格は高めですが高性能で、用途に応じて多彩なラインナップがあります。

 

暑さ対策になるのはこちらです。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム
【期待できる効果】

遮熱効果:ジリジリとした暑さを軽減します

UVカット効果:紫外線が原因でおこる肌の日焼けや家具などの褪色を低減します

飛散防止効果:地震などの災害時に2次被害を防ぎます

出典:3MスコッチティントウインドウフィルムWebサイト

 

ウインドウフィルムの窓ガラスへの貼り付け・施工は?

自分で貼る
車のフィルムなどで慣れている人なら窓ガラスは平面なので楽勝で貼れます。

 

でも、初めての人でしたら業者に頼んで貼る方が簡単・綺麗に仕上がります。
フィルムの金額も高いので、自信のない方は業者に依頼する方が確実です!

 

ハウスクリーニングの業者に依頼する

ダスキンなどハウスクリーニングの業者では「ウインドウフィルム施行」の取り扱いがあります。

 

地域の工事店に依頼する

お住まいの地域の施工店でしたら、『窓』『フィルム』『施工』で検索してみてください。

ダスキンより施工価格が低い工事店もあります。
フィルムの種類の相談に乗ってくれる工事店もありますので、気になる所は相談してみてください。
ウインドウフィルムほどの効果はありませんが、DIYなら遮熱クールネットがおすすめ

天窓の暑さ対策!コスパで選ぶなら「遮熱クールネット」DIYが簡単おすすめ!

まとめ

エアコンの効率がアップするグッズをランキング方式で1位から4位までご紹介しました。

 

家にいる時間が長い人にとっては、夏場の電気代も気になるところ。

 

省エネグッズを上手に取り入れて、快適でお得な夏をお過ごしください(^^♪

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