ルンバやブラーバも!ロボット掃除機はレンタルしてから購入がおすすめ!

時短家電の代表格といえばロボット掃除機というのがイマドキらしいのですが、わたしも1年くらい前に購入しようか悩んだ時期がありました。

でも、普及してくるともっと安くなるんじゃないか、とか

結局普通の掃除機の方が吸引力が高いよね、とか

いろいろと考えてしまって結局買わないままに。

 

ところが、今やっているダスキンのキャンペーンでかなりリーズナブルにお試しが可能ということがわかり、ロボット掃除機のお試しを申し込んでみました!

そこでレンタルしてみてわかったこととは・・・?

ダスキンのロボット掃除機のレンタルについて

スポンサーリンク

わたしが試したダスキンでは、現在1,000円(税込み)で2週間お試しができます!

ロボット掃除機とフロアモップのセットでこの価格は他から比べてもかなりリーズナブル。相当人気があるそうで、申し込んでから3週間くらいたった、忘れたころに連絡が入りました。

3/25申し込み分までの期間限定価格です。

通常は2,460円なので、ご興味がありましたら早目に申し込むのがお得ですよ!

ダスキンのロボット掃除機レンタルの流れ

ロボット掃除機のレンタルはフリーダイヤルで申し込むことが出来ます。

 

掃除機は近くの取り扱い店が直接自宅に持ってきてくれます。

取り扱い説明書も同梱されていますが、操作方法は直接説明していただけるので特に読まなくても大丈夫でした。操作方法の簡単な機種なので説明も5分くらい聞けば充分です。

レンタル期間終了の2週間が過ぎたらまた取りに来ていただけるので、面倒な梱包や郵送の手間もかからず楽ちんですね。

 

ダスキンのリンクはこちらです。

 

ダスキンでレンタルできる機種

ロボットクリーナー「SiRo」がレンタルできる機種です。

こちらはパナソニックの「RULO」MC‐RS20と同スペックです。見た目もロゴ以外は同じですね。

 

パナソニックのロボットクリーナーは現行ではMC‐RS800、MC‐RS300、MC‐RS20の3機種が出ています。(2018.02現在)

MC‐RS20はスタンダードモデルなので、一番低いスペックの機種です。

気になる販売価格は価格.comだと、MC‐RS800は113,916円、MC‐RS300は67,074円、MC‐RS20は40,999円でした。

 

ちなみに、レンタル料金は他に1つモップなどのレンタルをプラスした場合に4週間で2,160円です。2年のしばりがあって、途中解約すると違約金が取られること、レンタルすると新品が届いて2年後に自分のものになると考えると、ローンで購入するようなイメージですね。

レンタル期間中は修理費用が無料になるのですが、MC‐RS20の価格が下がってきているので多少の割高感はあります。

 

レンタルした感想は

ゴミを吸い取る能力としては、正直今一つといった感想です。

わたしの場合、普段は吸引力の強いダイソンの掃除機を好んで使っています。しかもリビングの床板に杉の無垢板を使っている関係で、板と板の間の隙間が大きい部分があるので、その溝の中のゴミなどがどうしても気になってしまうのです。

普通のフローリングならそんなに気にならないのかもしれません。

 

他に気になったのは、同じ場所ばかり掃除しているように見えたこと。家に帰ると充電ポートに戻っていないことも多かったので、途中で力つきているのか(笑)。

上位機種ならその辺りのセンサーももっと優秀なんだろうと思います。

 

その他の機能についてはおおむね満足できました。

段差乗り越え能力も大切らしいのですが、1cm程度なら難なく超えていくので特に問題は感じません。キッチンマットや玄関マットは巻き込んで止まってしまったりしていたので、マット類はどかしてから使うようにしていました。

また、ゴミが捨てやすく、ゴミの溜まるケースが水洗いできるのも良いところだと思います。

ロボット掃除機の宿命だと思いますが、普通の掃除機に比べると吸引力も低く、隅や狭いところにホコリは残ってしまいます。

といっても、お掃除ロボットが来てからは一度も掃除機をかけませんでした。

ロボット掃除機が出来ない部分は拭き掃除をしても、トータルの掃除時間は短くなったのが事実です。

掃除機をかけるのに比べて、実はとっても楽でした!

 

レンタルしてわかったこと

スポンサーリンク

ロボットクリーナーを欲しいと思いながらもなかなか購入しなかった我が家ですが、自分が使うために必要なスペックがわからなかったせいでもあります。

しかし、今回レンタルしてみて吸引力の他、センサーの性能の重要性やゴミの捨てやすさなど、自分が気になるチェックポイントもわかってきました。

価格が高くなれば性能が上がるのは当然ですね。

わたしの場合は今回ダスキンでレンタルしたものでもそこそこ満足できました。なので、それほどハイスペック・モデルでなくてもいいかなというのが正直なところです。

 

ロボット掃除機の購入について、

いままではネットの比較サイトやレビューを参考に検討してきましたが、購入に踏み切れませんでした。

それが、今回レンタルしたおかげで

①センサーが優秀な機種が良い

②スペック的には最上位機種でなくても良い

③やっぱりロボット掃除機が欲しい!

という自分なりの答えがわかりました。

 

というわけで、機種選定で迷っている人は実際にレンタルして試してみるのがおすすめです!

 

ロボット掃除機をレンタルできるサイト

先ほどのダスキン以外にもネット申し込み可能でロボット掃除機がレンタルできるサイトがあります。

ベイシア電気

ベイシア電気@レンタル

例) ルンバ875 3泊4日で3,980円(往復送料無料)

ブラーバ380J  3泊4日で2,980円(往復送料無料)

 

Rentio(レンティオ)

Rentio

例) ルンバ885 7泊8日で5,980円(往復送料無料)

ブラーバ380J 7泊8日で3,980円(往復送料無料)

 

まとめ

新・三種の神器の一つと家電業界では言われているロボット掃除機。

他の食器洗い機や洗濯乾燥機はレンタルが出来ないので、本当に必要かどうかわかりづらいですよね、、

食器洗い機などは購入したけど使っていないという話も良く聞きます。

 

しかし、ロボット掃除機はレンタルが可能!

自分に必要かどうかを見極めるという意味でも、レンタルでお試しするのはおすすめですよ♪

スポンサーリンク

 


コメントは受け付けていません。