【リスト付】年末大掃除のコツ!リストで掃除の順番と作業量を整理して効率アップ!

スポンサーリンク

年末が近づいてくると、大掃除のことが気になってきますね。

そろそろやらなきゃと思いつつどうしても面倒で後回しにしてしまい、結局年末年始の休みに掃除をするという人も多いのではないでしょうか?

 

年末年始の短期間にまとめてやろうとすると、他の用事も重なったりして十分な時間が取れなかったり、

忘年会の疲れがたまってやる気が起きなかったり。

忙しい年末だからなおさら掃除に集中できないのかもしれませんね。

 

そのような状況でも手早く大掃除を済ますためには、面倒でもまず大掃除のリストをつくり、掃除の順番を決めてから取り掛かることをお勧めします。

 

リストがあると、他の予定とのスケジュール調整や掃除用具調達の段取りもしやすくなります。

全体の作業量がわかると家族との分担もやりやすくなります。リストを先に作っておけば、ちょっと早めの12月初旬ごろから少しづつ掃除を進めることもできますね。

加えて掃除の順番も決めておけば、半日~1日程度の短期集中で必要箇所だけ大掃除するといったことも可能になります。

 

ここでは、年末大掃除を負担なく乗り切るためのリストの作り方をお伝えします。

大掃除のリストの作り方

掃除の前に、まず取り掛かりたい大掃除のリスト作り。

大掃除を効率よく終わらせるためには、掃除場所のリストだけでは不十分です。

掃除する時には、掃除場所を決める以外にも 「どの順番で」  「誰が」  「どれくらいの時間をかけて」 やるかを決めておくと、作業漏れやだらだらと長時間作業することがなくなります。

一人暮らしでない場合には大掃除は家族全員で取り組みたい行事です。掃除の分担を決める時もリストがあると便利です。

 

1、大掃除したい場所のリストアップ

年末大掃除というと家中を綺麗にして新年を迎えるという意味があるのも事実ですが、詰め込みすぎは禁物です。どの部屋も完璧にやろうとすると疲れてしまいますし、途中で嫌になってしまうかもしれません。

そのためにも掃除したい場所のリストアップをして、作業の順番や全体の作業量を把握することが大切になってきます。

 

掃除はやり始めるときりがないもの。

大掃除では普段の掃除で出来ない所を重点的に綺麗にするのがおすすめです。

 

2、掃除の順番を決める

掃除の順番には、必ず守りたい基本があります。

それは、「上から下」へ、「奥から手前」へ、掃除を進めるということ。

 

「上から下」へ

「上から下」を意識しないと、床掃除をした後に照明の掃除をしてまた床が汚れてしまった、なんていう事態になりかねません。

基本は部屋の天井から始めて、照明やエアコン、壁、棚の上という順序で進めて最後に床の掃除をします。

キッチンの場合はキッチンカウンターやシンクの前にレンジフードの掃除します。

 

「奥から手前」へ

部屋の奥の方は普段掃除がしづらい場所なので、大掃除の時には必ず掃除したい場所の一つです。

棚の奥、クローゼットの奥、押入れの奥も同様です。中身を全部出して掃除するのが理想です。

 

雑巾がけやワックス掛けをする場合にも奥から手前が基本です。

お子さんと一緒に大掃除をする場合は、普段は適当になりがちな「掃除の基本」を教える良い機会になりますね。

 

3、掃除にかける時間を決める

スポンサーリンク

掃除場所と順番が決まったら、掃除にかける時間を決めます。

掃除に掛ける時間といっても各作業の時間を細かく決めるのではなく、何日を大掃除に費やすのかを最初に決めておくとスケジュールが立てやすくなります。

 

大掃除全体の作業量は部屋の広さ、汚れ具合などによって変わってきます。

1日で終わらせたい場合もあれば、のべ5日ほどにわけて少しづつやる場合など、ここでだいたいの計画を立てることが出来ます。

リストにどこまでを1日でやるのか記入します。

 

4、掃除の分担を決める

1日にやる作業がわかったところで掃除場所の分担を決めていきます。

掃除にはモップや雑巾、ブラシなどの道具を使いますね。道具ごとに分けていくと効率よく分担が分けられます。

 

例えば、天井を掃除する掃除用具を使う人はその日の全箇所の天井を掃除する、とか、掃除機をかける人は全箇所の掃除機をかける、としておくと効率良く進められます。

 

自分ひとりで掃除する場合にも、掃除道具や手順を整えることは効率良く作業するポイントになります。

 

大掃除のチェックリスト

あくまで一例ですが、わたしの作った大掃除のチェックリストです。

日付欄には実際の掃除をする予定日か、1日目、2日目というように記入して使います。

各項目は上から順にやるように並べてあります。

 

大掃除で特に綺麗にしたい項目には担当のところに★マークを入れてあります。

普段掃除が行き届かないことも多い照明器具や浴槽のコーキング、キッチンの家電、

それと、特に人目に付きやすい箇所に★印を入れています。

 

時間のない時はここを掃除するだけでも気持ち良く新年が迎えられます!

 

リストはそのままでも、空欄に項目を追加して使えるようになっています。

年末の大掃除のリスト作成のご参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

 


コメントは受け付けていません。