狭いリビングを快適に!ソファなしリビングのスタイルとは?

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リビングにソファを置くべきか、置かないべきか・・・?

部屋が狭かったりお子さんが小さいなどの理由から、迷っている人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんなソファを置くべきか悩んでいる人に置かない場合のメリットをご紹介したいと思います!

 

ソファなしにしたらリビングはどんなスタイルになるの?という疑問にもお答えしていますので、リビングでくつろぐ時の参考にしてみてくださいね。

 

ソファを置かないメリットとは?

ソファが無いとこんなメリットがあります。

 

子供が小さいとき

子供がまだ赤ちゃんの時、ハイハイで自由に動き回る広いスペースが欲しいと思っていました。ハイハイを十分にした方が下半身が強くなるという説もあるし、たくさん運動をしてぐっすり昼寝をしてほしかったんです。

 

でも、すぐ部屋の壁や家具に突き当たってしまって行き止まりに。

結局十分にハイハイをしないままつかまり立ちを覚えてしまったんですよね。

 

そんなに神経質になる必要もなかったかなと今は思うのですが、やはり移動できるものはどかしておいた方が赤ちゃんが自由に動き回れます。

その時期だけでもソファなしで過ごすのもありですね。

 

また、もっと大きくなるとソファから落ちたり、上で飛び跳ねたりとなにかとストレスの種になったりすることが。

子供が小さいうちは、ソファにこだわりがなければ置かないメリットの方が大きいかもしれません。

 

床に近いとのびのびと暮らせる

床に近い暮らしは部屋の重心が下がり同じ面積でも広々と暮らせます。

 

居場所を限定されないで、のびのびとした暮らしになります。

 

旅館に着いたときに、たたみの部屋に通された時の解放感ってありますよね。

思わずごろ寝しちゃう人も多いのではないでしょうか!?

ソファや椅子ではこうはいきません。

 

部屋がいろいろな用途に使えて便利

家具が少ないと部屋をフレキシブルに使えます。

来客を泊めたり、子供の誕生日パーティーをしたりといった想定外の出来事にも慌てずに済みます。こういうことに対応できるのも床の暮らしならではですね。

 

そう、畳の部屋の柔軟性も正にそういうところにあります。

ごはんを食べて、TVを見てくつろいで、勉強をして寝て、といった具合です。

いくつかの機能を兼用できる部屋があるというのは大きなメリットです。

 

ソファの大きさの決め方は?

ソファが置けるスペースというのは、ソファそのものの面積だけではありません。

ソファを置いても歩くのに邪魔ではない、ソファの下も掃除しやすい、というだけの通路の面積まで必要です!

 

そこまで考えておかないと・・・

ソファの上を通って移動したり、ソファの下がホコリだらけなんて残念な事態に!

 

ワンルームなどの場合も、通路の面積まで考えて置けるソファのサイズを考えてみることをお勧めします。

リビングが狭かったり変形している場合は要注意です!

 

ソファなしのリビングのスタイル

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ここからはソファなしのリビングのスタイルについてご紹介したいと思います。

 

ソファを置いていると、ソファの質感やデザインで部屋のイメージがなんとなく決まってくる感じがしませんか?

ソファやダイニングテーブルといった大きな家具は、それだけでコーディネートの主役になります。

 

ソファなしのリビングの場合も、ソファの変わりに主役となるアイテムを部屋のテーマにするとインテリアに統一感が出しやすくなります。

 

自分が一番くつろぐ場所に置きたいものを主役にすると、スタイルのあるリビングになりますよ。

 

ラグマットでくつろぐスタイル

ラグマットやカーペット、さまざまな名称がありますが、床に敷物を敷いてその上で直接くつろぐスタイル。

 

床のマットは足元を暖かくしたり床を保護したりといった機能もありますが、インテリアとしてもそれだけで’居場所’をつくれるアイテムです。

 

どことなく焦点の定まらなかったリビングも、マットが目印となって人が集まりやすくなるのです。

 

また、部屋の広い狭いは関係なく、視線を下に集めると重心が下がって落ち着きがでてきます。

マットはデザインや質感もいろいろなので、お気に入りのものを探すのも楽しいですね。

お子さんやペットがいる場合は洗えるタイプにしておけば安心です。

 

シルクの絨毯なんて手触りも最高ですが・・・、天然素材のウールなんかもお勧めです。

テーブルは置いても置かなくても、お気に入りのラグマットの上でくつろぐのは気持ちいいですよ♪

モダン ラグ マット レイチェルクレスト Ⅱ レッド 約 240cmх240cm 約 4.5畳

 

個性的なクッションを置く

床の上や畳でくつろぐスタイルにクッションをプラス。

ナチュラル系もいいけれど、ちょっと個性的な色や形のものでアクセントにしてみると、インテリアが引き締まります

 

自宅ではタイで10年前に買ったシルクのクッションカバーを最近使いだしました。

木と珪藻土のシンプルな内装にどうかな?と思って長いことしまったままにしていたのですが、光沢のある素材が部屋を明るくしてくれます。

 

趣味も10年も経つと変わってくるものですね(笑)。

 

こんなアジアっぽいものとかもユニークです。

タイのゾウさん刺繍三角アジアンクッション[三角枕/三角まくら]

 

ソファのように大物の家具は搬入や捨てることを考えると簡単に交換はしないものですが、クッションならそんな心配も不要。

その時の気分に合わせてクッションの模様替えを楽しむのも有りですね。

 

和モダンなスタイルを極める

ちゃぶ台を置いた’和’のスタイル、日本ならではの美意識で作るスタイルは人気がありますね。

家具は水屋タンスやアンティークで揃えたり、照明に工夫したり。

比較的お金のかからない方法で素敵な空間演出が出来るのも魅力です

 

 

おしゃれになった’こたつ’に注目

やっぱり定番の’こたつ’。

実家に居た時には冬はこたつでミカン、なんて想い出もあります。でも、便利な反面どうしても掃除がしにくいとか、デザイン的にいまいちといった印象がぬぐえませんでした。

 

それが最近のこたつを調べる機会があり、改めて見てみるとこたつも進化していました!

今やインテリアとしても違和感のないアイテムです。

特にこたつ布団を使わないタイプなら掃除もしやすく、テーブルとしてのデザインを損なうことなく使えます。

 

まあ、こたつ布団に脚をいれて和んだり、寝っ転がったりするのがこたつの醍醐味といえばそうなんですが・・・。

以前リフォームさせていただいたお宅は、掘りごたつでくつろぐスタイルのリビングにしています。

琉球畳(正方形のフチなし畳)を使い、スッキリとした和モダンのテイストでまとめています。

 

まとめ

ソファなしのリビングの魅力が少しでも伝わったでしょうか。

ソファのない空間は、部屋の使い方の自由度が高くなります。

ソファが合わない、置けないといったネガティブな理由ではなく、床の暮らしのメリットを活かした自在な空間を是非楽しんでみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

狭い部屋でもソファが置きたい!という方や一人暮らしの家具について迷っている方にはこちらの記事もおすすめです。

 

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