ベビー服の収納に収納グッズは必要なし!簡単に片付くポイントとは?

生まれてくる赤ちゃんのためにベビー服を準備するのは、ママになる実感のわいてくる瞬間ですね。

私も最初は肌着を中心に、おそるおそるという感じでそろえていたのですが、そのうちに気軽に買い足すようになって服はあっという間に増えていきました。

価格も手ごろなので、ネットでついつい買ってしまうんですよね・・・

 

自分で買ったもの以外にも、お祝いやお下がりでいただいた服があるのもこの時期の特徴です。

ベビー服の収納場所、きちんと作ってあげたいけどどうしよう、と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

ここでは新生児から1歳半くらいまでのベビー服をなるべく効率よく、簡単に収納するポイントをお伝えします。

ベビー服の収納、ここがポイント

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赤ちゃんとママ、両方の要求を満たすために

大人の場合、お風呂上りや朝起きた時、仕事に行くときなど、活動によって着るものを変えていきます。

新生児の場合は寝てミルクを飲むのが仕事のようなものなので、基本的にいつも下着とカバーオールのような組み合わせで着るものの種類は変わりません。

その代わり、沐浴の後だけでなく汗をかいた時、ミルクなどで汚れた時など頻繁に着替えをします。

部屋や赤ちゃんの状況にもよりますが場合によっては日に3度かそれ以上着替える時もあります。

 

このころのベビー服は、何よりも赤ちゃんが快適でいられることが大切です。

それと同時に、ママも出産の疲れが抜けきれないまま慣れない赤ちゃんのお世話をしているので、自覚のあるなしに関わらず相当に体力を消耗している状態です。

実際私も常に寝不足でくたくたになっていたみたいで、このころの記憶があまりありません(^^;

 

ですから、ベビー服の収納も着替える時にすぐに服が用意できて、ママの手間がかからないような方法がお勧めです。

 

手間のかからない収納とは

すぐに服が用意できて・・、手間がかからない・・

洗濯して畳んだら、出しっぱなしがいいのでは?

 

と思うひともいるかもしれません!?

でも、積んである服から着るものを探すのは意外と手間取るもの。

 

服がすぐに選べるという点も考えると、必要な物が一度に見渡せて、ワンアクションで取り出せるような状態が理想です。

 

この条件を満たすものを考えると、特別な収納グッズや収納法ではなく、大き目の引き出しか収納ケースで、日常的に着る下着類と上に着るものが一緒に入れられるものが良いでしょう。

だんだん、収納のイメージが沸いてきたでしょうか?

 

「立てて収納」すれば散らばらない

ベビー服は一つ一つが小さく、引き出しの中で散らばったり、行方不明になりがちです。

すぐに取り出せるようにするためには、基本的に「立てて収納」をしていきましょう。

これがふにゃふにゃで畳みにくいのですが、小さい衣服などは引き出しの中に空き箱なんかをセットするとうまく収納できます。

 

スタイや靴下なども上から良く見えるように箱に詰めていくと、散らばらずに綺麗に収納できます。

 

ベビー服のカテゴリー分け

では、効率良く収納するために、ベビー服はどう分類すればいいでしょうか?

大人用の服だと、普段着、仕事着、部屋着、勝負服などに分類できるのですが、赤ちゃんの服はどうでしょう。ちょっとよそ行き用のものが含まれるとしても、基本的には普段着が中心ですね。

カテゴリー分けは「今」着るか、「これから」着るか、「もう着ない」の3つだけ!

ベビー服に関しては、セレモニー用の服は別として普段着の分類はしていません。

ベビー服はすぐにサイズアウトしてしまってあっという間に着られなくなってしまうもの。最初のころはその認識が甘かったので、私も何着か失敗しています。

いただいた素敵なオーガニックコットンのベビードレス、色が白だったこともあり温存しておいたら着ないうちに小さくなってしまったことも。

悲しいので無理やりに1度は着せてみましたが、パツパツで可愛くない・・(笑

 

そんな失敗を避けるためにも、サイズが合う物、少し大きいけどすぐに着られそうなものは全て「今」着るものというカテゴリーに入れて一括管理することをおすすめします。

といっても、普段使いの引き出しに入れて、全てが見渡せるようにしておくだけ。

こうしておけば手に取ったものから着ていくだけで済み、着ないままサイズアウトすることもありません。

プレゼントしてもらったちょっとおしゃれな服なんかも特別視しないで、「今」を楽しみましょう!

収納の中を「今」着るものだけにする

これから着るつもりの大きな服が同じスペース入っていたりすると、毎回それを避けて服を出し入れしなければならないことに。

それではママの手間が増えてしまいます。

収納の中には「今」使う物だけ!と決めておけば、毎日の服選びの時間が短縮されてママもラクになります。

引き出しの中は定期的にメンテナンスして、「今」着るものだけを入れるようにしましょう。

「今」着るもの以外の服は?

サイズが大きくて「これから」着るものは、今後活躍してくれますので、クローゼットの中などわかりやすい場所に置いておくといいでしょう。

小さくなってしまって「もう着ないもの」、着ないうちにサイズアウトしてしまったものなどは次の子供のために取っておくか、綺麗なものは人に譲るか。

いずれにしても普段着るものとは別の場所に置いておきます。

 

「今」着るものの収納

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引き出しや収納のサイズは、大きすぎないほうが使いやすいでしょう。

押入れに入れるような衣装ケースは大きすぎ、深すぎなのでベビー服の収納には不向きです。

 

ご参考までに、私はタンスの一段をベビー用にしていました。サイズは横幅55cm、奥行30cmほどです。

立って歩くようになって、上下別れた服を着るようになるまでは、普段着るものの収納はこのサイズで大丈夫でした。

 

まとめ

新生児のうちは赤ちゃんのお世話になにかと時間がかかるもの。

着替えの頻度も多いこの時期は、凝った収納方法はママの負担になります。

なるべく簡単な収納方法にしておいて、出し入れに手間をかけないようにするのがお勧めです。

 

 


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