【時短】家庭の書類の簡単整理法!ためこんだ書類を素早く整理するコツは?

そのうちに整理しようと思っていても、気づくと増えている家にある領収書やプリント類。家にある書類は片づけようにもどこから手を付けてよいのか、迷ってしまいますね。

今回は、そんなためこんだ領収書類など家庭の書類を素早く整理するコツをお伝えします!

1、取っておく書類、整理が必要な書類を決める

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最初にやっておきたいのは、取っておく書類と整理が必要な書類を決めること。

なんでもかんでも整理してファイリングして、となるととてつもない時間がかかりますね。

会社や役所の書類と違って家庭の書類は全部取っておかなければいけないわけではありません。

 

必要な書類とそうでない書類が混ざっていることで、余計なわずらわしさが生じている場合がほとんどです。

必要な書類だけ保管・整理していけば、大丈夫、そんなに手間はかかりません。

 

家庭にある書類を分類

保管、整理が必要な書類を決めるために、今おうちにはどんな書類があるのかざっと分類してみましょう。

 

重要な書類 絶対に取っておく書類

土地や建物の権利や契約に関する書類
生命保険などの証書
国民年金、厚生年金の証書 保険証、
介護保険の介護保険被保険者証
その他契約書類(公共料金等)

他に有価証券とかありますが、お金以外の主要な書類をあげてみました。

これらの書類の保管場所は厳重に決めているでしょうか?

保管場所は出来れば1か所にまとめて、同居の家族や一人暮らしでも信頼のおける人に分かるようになっているといいですね。

 

一定期間保管しておきたい書類

公共料金の利用明細書
クレジットカード類の利用明細書
病院の領収書 お薬手帳や健康診断の結果
その他の領収書、レシート類
家電などの保証書、取扱説明書
子どもの学校のプリントやお知らせなど ・・・

一定期間保管しておきたい書類は、今頭を悩ませている整理できていない書類の大半だと思います。

保管するかどうかは『使うかどうか』で決めていくしかないのですが、取っておいた分だけ整理する時間と場所がかかると考えると保管する書類が減るかもしれませんね。

ここでなるべく書類の種類を減らすのが整理時間短縮のポイントです。

 

わたしの場合、領収書類は確定申告に必要なもの以外は返品するときくらいしか使わないので、大体1か月以内に処分してしまいます。

病院や健康診断などについてもそれぞれ考え方があると思います

取っておく場合には整理しておいて、一定期間がきたら処分するようにします。

 

その他の書類

公共のお知らせやチラシ類、郵送で来たDMなど(目を通すとしても)保管する必要のない書類が存在します。

それら必要のない書類が保管する書類と混じっていませんか?

 

保管する必要のない書類は分類する必要もありません。

すぐに処分しておかないと、保管する書類の整理がますます面倒になります!

 

書類の整理の流れを理解すると、苦手な人でもスムーズに書類の処理をすることができます。こちらの記事もご参照ください!

【2018】家庭の書類の整理のコツは?3ステップで苦手な人でも簡単整理!

 

2、書類は「最新のもの」から整理する

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保管、整理が必要な書類が決まったら、『最新のもの』から整理していきます。

ここでポイントは、絶対に古い物から順番に、時系列に並べようとしないこと。

 

整理しなくちゃ、と思ってもなかなか手が付けられなかったのは、たまっている書類を全部、きちんと整理しようとするから。

最新のものをファイルするだけなら、そんなに気が重くならないのではないでしょうか?

 

例えば医療費の領収書。

いままで整理しないで保管していた場合はそれが『使わない書類』だったから。今年の分だけ整理するのであれば、量が少ないのでそんなに手間はかかりません。

 

子どものプリント類も新しいものから整理して、保管するのか処分するのか決めていきます。

そうすると、最新のものが届いた時に、未整理の状態のプリントの上に重なることがありません。

そこで保管か、目を通して処分かを決めていけば、たまり続けることがありませんね。

 

3、いらない書類は「もとから絶つ」

いらない書類の片付け方法、それは「もとから絶つ」ことにあります。

 

フリーペーパーやDMなど、不必要なものはもらわない。郵送で届くものは送信元に連絡をしてストップしてもらい「もとから絶つ」。

不要なメールも同じですね。

こうした作業は面倒ですが、資源を有効活用するためにも「もとを絶つ」アクションを取るとスッキリします。

 

もちろん、必要な書類は保管しておかなければなりません。でも、それ以外は基本的には減らす意識を持つことが大切です。

整理とは「減らす(捨てる)」ことが基本です。

 

まとめ

家庭の書類を素早く整理するコツとして、

 

取っておく書類と整理が必要な書類を決めること

『最新のもの』から整理すること

書類整理は「もとを絶つ」

 

の3つのポイントをお伝えしました。

 

実は、先日義父が亡くなりまして、年金や相続その他の手続きをいたしました。ありがたいことに必要な書類はきちんと重要書類箱に整理されていて、探したり、再発行したりはなかったのですが、日ごろから書類の整理は大事だなあと思った次第です。

 

諸手続きには最低限でも 重要な書類 絶対に取っておく書類 の欄の書類が必要となります。

ご自宅でも保管場所を家族が知っているかご確認してみてくださいね。

 

書類の保管については、こちらをご覧ください(^^

家庭の書類はファイルで保管!書類の保管方法やファイルの種類は?

 

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