洗濯はコツを知れば楽しくなる!?姑に教わった洗濯の基本3つ

毎日の洗濯物、子どもの成長に合わせて日々増量中です。

夫婦2人の時に比べて、保育園に通っている娘一人の分が増えただけのはずなんですが・・・。

シーツやタオルも以前より頻繁に洗うので、洗濯量は3倍くらいになっているかもしれません。

 

子ども一人でもこんなに大変なんだからお子さんが何人もいる人、泥だらけにしてくる子や汚れものの多い部活に入っている子がいたりすると本当に大変ですよね。

本当に毎日お疲れさまです。

 

洗濯はあまり好きではなかったわたしですが、3年前から同居している姑に洗濯の基本を教わってからは、乾くのが楽しみになりました。

コツとも言えないほどのちょっとした心得で仕上がりが以前と全然違うのです。

教わったことは常識的なことばかり。

でも、基本的なことが実践できていなかったわたしにとっては新しい洗濯のルールとなっています。

姑が教えてくれた洗濯の基本

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1、洗濯物は洗い終わったらすぐに干す

たったこれだけのことで、洗濯物は干しやすく、シワが伸びやすくなります!

以前は、洗いあがってから30分以上放置することも多く、忘れてそのまま仕事に行ってしまったことも・・・

 

これは極端な例ですが、とにかくすぐ干す、これだけのことも習慣化されていないとなかなか大変です。

全自動にしていると、途中で子どもの世話をしたり、他の家事仕事をしてしまったりとなにかとタイミングを合わせるのが難しい。

 

そこで、今は洗濯機は洗濯、すすぎまでで一旦止まる設定にしておいて、脱水まで一気にやらないようにしています。

干せるタイミングで脱水だけかけるようにすれば、途中でなにか用事が入っても放置してしまうことがありません。

 

朝干す時、夜干す時、両方あるのですが、

脱水後すぐに干すようにすれば雑菌の繁殖もありませんね。

 

2、洗濯物を日焼けさせない

洗濯物っていつ取り込んでいますか?

日中仕事でいない場合は乾燥器や部屋干しが基本の人も多いかもしれませんが、それでも日光に当てたくて夜遅くとりこんだりしていました。

 

姑に教わったのは、洗濯物は日光に当てすぎると日焼けしてしまう、ということ。

そういえば紺色や黒のTシャツすぐに白っぽくなっちゃうよ、と思っていたけど実は日焼けのせいだったとは!

気づくのが遅いですが40過ぎて初めて知りました。

まあ、自分の物は白っぽいものや陰干しが向いているものが多かったので、被害にあったのはほとんど旦那さんの服ですが。

 

乾いたらすぐに取り込むのがベスト!。

でもそれは難しい時も多いので、色物はなるべく内側に干すなどの工夫をして、あまり長く直射日光を当てないようにしています。

 

3、洗濯物を取り込んだらすぐにたたむ

出典:photoAC

洗濯物がまだ温かいうちにたたむと、シワにならずに綺麗な仕上がりになります。

逆に取り込んでから床やソファに放置すると、洋服が折り重なって変なシワがついてたりするんですよね。

 

例えば、4角の1か所だけ洗濯ばさみに留めたガーゼのハンカチ。こういったものも取り込んですぐにシワを伸ばせば、干した時のシワが伸ばせるんですね!

これも基本中の基本ですが知らないって怖いです。

 

取り込む、たたむ、というのを別の仕事として捉えていたわたしですが、

”取り込む” と ”たたむ” は姑にとって1セットの仕事なのでした。

 

そういえばずっと母がワーキングマザーの実家の洗濯物、いつも干した形のまま固まってました(^^;

前はそれが当たり前に思っていたけど、今は実家に帰ると母の洗濯物の干し方を直したり、たたんでタンスにしまったりしてしまいます。

さながら小姑でしょうか・・・

 

まとめ

洗濯のコツを3つお伝えしました。

教わったのは当たり前のことで、テクニックと呼ぶほどのものではないかもしれません。

でも、家事は手抜きが当たりまえだったわたしには専業主婦一筋の姑の丁寧なやり方は学ぶところが大きかったです。

もちろん最初は ”面倒” とか、 ”時間がかかる”、と思っていい気はしなかったのも事実。実は全然 ”面倒” でも、”時間がかかる” ことでもないんですが、人の意見を取り入れるというのはこと嫁姑に関しては難しい物です(^^;

やってみると結局は無駄な手間が減り、仕上がりも綺麗になる3つの基本ルール。

今まで意識していなかった方は是非取り入れてみてください♪

 

間取りから洗濯効率を考える、こちらの記事もご覧いただけると嬉しいです(^^)

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