簡単にお部屋の花粉を除去したい!おすすめグッズや掃除のポイントは?

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目のかゆみ、のどの痛み、頭痛・・

わたしもヒノキの花粉症です。ホントに、花粉さえなければ!と思いますよね。

 

花粉症になっていたり、花粉の季節に体調を崩すというあなた、家にいる時に花粉症対策はどうしてますか?

ここでは花粉症対策に役に立つ情報として簡単にお部屋の花粉を減らすコツをお伝えします!

花粉症の原因とは?

花粉症になる人は年々増加しています。今、日本の都心に住む3.5人にひとりが花粉症を発症していると言われています。

 

では、その原因は花粉だけなのでしょうか?

 

実は、花粉症とは飛散している花粉が原因とも、花粉に付着している大気中の汚染物質、例えば自動車排気ガスやPM2.5が原因とも言われています。

 

花粉症は浮遊している花粉が体内に侵入して、アレルゲンとして作用することで発症します。

 

花粉自体もアレルゲンとなりますが、花粉に付着している汚染物質やPM2.5などは花粉よりも粒子が細かいので、簡単に肺の奥深くまで到達してしまいます。

 

花粉と大気汚染の関係

空気が汚れている地域では、花粉症自体もよりひどくなるという研究結果があります。

スギ花粉症に例えると、実際に花粉症を発症させる原因になるのは、花粉の表面に付着しているCry j1と、花粉内部にあるCry j2というアレルゲン物質(抗原)です。~中略~

花粉は自然に浮遊している状態でも割れ(破裂し)て、アレルゲン物質を放出しますが、その分離を助けアレルゲン物質放散を増長するのが、大気中の汚染物質です。

春先では黄砂が広く知られています。

他には自動車排気ガス、ゴミ焼却・工場排煙などの燃焼煙源からの炭素物質、金属成分、硫酸塩や硝酸塩を含む微小粒子状物質、すなわち、いま話題のPM2.5などがそれにあたります。

大気中の汚染物質との相互作用が、花粉アレルギー性を増悪させることになります。

引用:埼玉大学 工学部・環境共生学科 物質循環制御研究室 王 青躍

 

つまり、黄砂や排気ガスなど空気中に汚染物質があると、花粉から出るアレルゲンがより多くなってしまうのです。

黄砂やPM2.5が多く飛散する春の季節。

花粉症の症状がない場合でも、なるべく花粉や汚染物質を取り込まないようにすること。

それが将来的な健康にもつながります。

部屋の花粉を除去する方法

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花粉対策の掃除方法

花粉対策の掃除にはコツがあります。

それは、掃除の最初に拭き掃除をすること

乾いた状態でフローリングにいきなり掃除機をかけると、ホコリやチリ・花粉が空気中に巻き上がってしまい花粉が十分に除去できません。

また、掃除中に舞い上げた花粉やハウスダストを吸いこんでしまう危険があります。

 

拭き掃除といってもホコリが取れれば良いので、モップやクイックルワイパーでOKです!

 

今まで掃除機をかけてから拭き掃除をしていた人掃除機だけかけていた人も多いかと思います。

花粉やアレルギー対策のためには、思い切って拭き掃除メインの掃除に切り替えてみましょう。

 

『でも、拭き掃除って面倒・・』

わかります!

雑巾をしぼって、拭いて、またしぼってと手間がかかりますよね。

そんなあなたに、簡単拭き掃除の方法やおすすめグッズについてはこちら→

子育て中の【時短掃除】。簡単拭き掃除でお部屋もママも綺麗に!

 

花粉症のお助けグッズ・ユーカリプタススプレー

掃除中に花粉を巻き上げてしまった!

帰宅したけど夜なので掃除できない!

そんな場合はどうしましょう?

 

おすすめなのが、以前の記事でもご紹介しているユーカリプタススプレーです。

これで本格的に空気中の花粉やハウスダストの除去をすることが出来ます。

 

代表的な使い方です。

・お部屋全体にスプレーして空気中の花粉を除去する。

・カーテンやソファなどのファブリック類、布団や寝具にスプレーして付着した花粉を除去する。

・外出時にマスクに吹きかけておくと、口腔内への花粉の侵入を防ぐことが出来る。

・窓ガラスや鏡、家具類、車内などにもスプレーして花粉付着防止に。

 

使ってみると分かるのですが、ガラスや陶器はスプレーしていない時よりも明らかに表面がツルツルになります。

花粉やホコリが付きにくくなるのを実感しますよ!

 

ユーカリプタススプレーについてはこちらに詳しく書いています。

赤ちゃんのための掃除におすすめのユーカリオイル!フローリングからおもちゃまで

 

部屋の湿度のコントロール

花粉対策のためには部屋の湿度を50%~60%程度、室温を20-25℃に保つようにします。

 

何故部屋の湿度を上げると良いのでしょうか?

 

それは、湿度を上げることによって部屋の中に入ってきた花粉が重くなり、床に落ちる効果があるのです。

 

どんなに花粉を持ち込まないようにしても、わずかな隙間から花粉は室内に侵入してしまいます。

花粉のシーズンは湿度を高めに設定することで、吸い込んでしまう花粉の量を減らすことが出来ます。

まとめ

お部屋の花粉症対策として、3つのポイントをお伝えしました。

  1. 花粉やハウスダストを巻き上げないお掃除方法
  2. 花粉を除去するユーカリプタススプレー
  3. 部屋の湿度のコントロール

花粉の跳ぶ時期は天候が不順な時期でもあります。

風が無いと思って窓を開けて換気をしていたら、強風が吹いてきて家の中に花粉やホコリが入ってきてしまうことも。

3つのポイントはどれも簡単ですので、お部屋で快適に過ごせるように取り入れてみてください!

 

この時期、洗濯物や布団を外に干すのはやめておきましょう。布団の部屋干しの方法はこちら→ 干す頻度や時間は?花粉対策にもなる布団の室内干しの方法をご紹介!
お部屋の空気を汚染しないお勧めの空気清浄機の記事はこちら→ 加湿器で乾燥対策その前に!健康を守る選び方、使い方のポイントは?

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